アンタレス海戦 [ゲーム(MOO2)]
『MOO2』。
艦隊戦力を建て直し、戦艦28隻にまで再建しました。
ノーラム艦隊も1隻増えて、戦艦2隻と駆逐艦1隻。
艦隊をクライスロン星系に集結させてから、ノーラム最後の星系、シクーへと出撃します。
46隻対11隻の決戦 [ゲーム(MOO2)]
『MOO2』。
とりあえず時間を稼いでこちらの戦力を充実させます。
ノーラム艦隊を見ると、<アヴェンジャー>が加わった以外に戦艦が10隻に減っている。オリオン戦で3隻やられたらしい。
ノーラムの植民地は残りわずかで、これ以上はそう戦力は増えまい。
ランダムイベントで恒星エキューが新星爆発を起こし、エキュー系のこちらのコロニーが全滅した。
科学者がずっと警告していたのに、対処してなかった。と言うか長年プレイしてて、対処の仕方を初めて知りました。(それまではなんとなくで回避できてた。)
かなり有力な星系だったのに。
ウルザ系海戦 [ゲーム(MOO2)]
『MOO2』。
ゲームも終盤にかかったと見て、ノーラムをねじ伏せるべく艦隊を送り込みます。
ノーラム母星系、ノール。
多数の恒星系にまたがる帝国となったノーラムが、母星ひとつを失ったところでそうそう戦意を失いはしないでしょうが、弱体化することは間違いないです。
あれっ、さっきまでいたノーラム艦隊主力がいない…
防備はわずか戦艦1隻のみ。他はどこ行った。
とにかく攻撃を行います。ノーラム母星を爆撃し占領。
銀河画面に戻ると、いた。ノーラム艦隊は、こちらの重要星系のひとつウルザへと向かっていました。到着まであと1ターン。
対ノーラム戦争 [ゲーム(MOO2)]
『MOO2』。
打倒オリオンガーディアンを狙って、損害を受けた艦隊の補充と、兵器技術の開発を進めます。
プラズマキャノン、クラスVシールド、分子破壊砲、超空間通信。
各技術のアプリケーション選択の引きはまず順調。
ライバル種族のスパイに技術をちょろちょろ盗まれますが…ダーロックの仕業かな?
ノーラムに技術が流れるとやっかいだ。
「警告にも関わらず、貴国は我々の技術を盗み続けた。
海より広い我らの心も、ここらが我慢の限界だ。」
ノーラムに宣戦布告されました。濡れ衣だー!
と言ってもノーラムはダーロックとも戦争をしているようで、すぐにこっちに襲い掛かってくる様子はなし。
しかしノーラムの艦隊戦力はなかなか充実してきており、のんびりもしていられない。
こちらから、ノーラムと共有していたエキュー星系にて戦端を開きます。
こちらは艦隊主力を投入し、戦艦14隻。
ノーラムは戦艦2隻にスターベースと迎撃機隊。
連中の兵器は、重力子砲にパルゾンミサイル、クラスIIIシールド、アダマンティウム装甲。
装甲だけはうちらも知らない高度なものですが、後は普及品レベル。数も少ないし問題にはならんでしょ。
もちろん勝って植民惑星を焦土にしましたが、こちらも戦艦1隻がやられました。
敵艦の鹵獲を試みたこちらの戦術もまずかったけど、あっぱれな敢闘と恐るべき防御性能です。
これは、敵の主力と当たるときには注意しなければ。
オリオン侵攻 [ゲーム(MOO2)]
『MOO2』。
ヤディス系にアンタレスが襲来した。
今度はフリゲート3隻からなる艦隊だ。
でもこちらも艦隊をヤディスに集結させて無事撃退。
なにせ戦艦だけでも12隻いるのだ。
さて、各植民地の発展も進み、戦艦を10ターン程度で建造できる惑星もちらほらでてきました。
でも、超空間通信等の管制技術の制約があって、これ以上艦隊を増強するのはバランスを欠いてしまいます。
あとは個艦性能を上げられればいいんですけど、こちらもこれと言った新技術がない。
ふーむ。
お手軽に超技術を得られる手がひとつあります。古代文明の眠るオリオン系に行けばいいのです。
侵入者を問答無用で攻撃してくるガーディアンが居座っていますけど… そろそろなんとかなるんじゃないかな?
作戦を発動します。
OCCとかできるのかしらん [ゲーム(MOO2)]
『MOO2』。
こちらにとっては平和な時代です。
アンタレスがイェン系に襲来してきたけど、またフリゲート1隻だけだったので特に慌てることもなく撃退。
この頃ルシャンがノーラムに、ヒューマンがダーロックに滅ぼされています。
ヒューマンはいきなり滅んだのに驚いた。ダーロックはステルス特性を持っているので艦隊の動きが見えないのか。
たまたま近くにコロニー船がいたので、間髪要れずヒューマンの元母星ソルに入植成功。これはいい星だ。
ちらっと会ってみたら、ダーロックが気候制御を欲しがってた。
どうせ盗まれるんだから、重要な技術であるスペースポートと交換してあげました。
それにブルラシにも、ロボマイナーと交換。これで生産力と収入が大きく増やせるぞ。
さてこれでライバルは、勢力的に大きい銀河反対側のノーラム、技術的を盗みまくっている謀略種族ダーロック、それにぽぷー版図に隣接しているブルラシの3種族に絞られました。
ノーラムの艦隊戦力評価がぐんぐん上がっていき…
今度はブルラシを滅ぼした。なんて血の気の多い。
セーガン防衛戦 [ゲーム(MOO2)]
『MOO2』。
輸送艦の増援が届いたところでサクラの最後の星系を攻略、サクラは滅亡した。
生き残った住民はそのままぽぷーに併合。
戦争もひと段落したことだし、科学研究と各植民地の発展、それに艦隊軍備の増強に取り組みます。
どれも大切なんだけどいっぺんにできないのが悩ましいところ。
マスターオブオリオン2 [ゲーム(MOO2)]
久しぶりに『Master of Orion II』を引っ張り出して遊んでます。
15年くらい前の恒星間戦略級ゲームの傑作なのです。
難易度「困難」、銀河サイズ「小」、種族数「8」、資源「平均」、技術段階「ワープ以前」。
自分は機械化種族メクラーで、住処に困らない「地中棲」、あとは技術をランダムにしか選択できない「非創造的」特性を選択。
母星は銀河南西端の「ぽぷー」系。
探査船団で見つけた惑星に移民船を派遣して、版図を拡張していきます。
ご近所の高重種族ブルラシと諜報種族ダーロック、それに外交種族ヒューマン、商業種族ノーラムとはそれなりに平和な関係です。
まあいくら仲がよくてもいきなり戦争が始まるのがこの頃のゲームではあるんですけど。
珪素系種族リシコイドは外交不能、ダーロックに真っ先に滅ぼされていました。
ぽぷー版図のすぐ北の多産種族サクラと銀河の反対側の猛虎種属ルシャンは、外交不能というわけでもないのに全く相手にしてもらえず。サクラは程なくして母星系ぽぷーへと戦艦を派遣してきました。
ぽぷー系には2つの居住惑星がありますが、サクラ艦は植民惑星ではなく母星のほうを襲ってきました。
まだ艦隊も充分な防衛施設もない段階、しかし母星の軌道はスターベースで守られており、サクラの戦艦の武装もまだ貧弱。
同等レベルの技術力でなら戦艦1隻ではスターベースに敵うものではなく、撃破に成功しました。
「非創造的」特性だと何の技術を開発するかが選べないので、通常であれば必須とされそうな技術が利用できないことも珍しくありません。
しかし今回は運に恵まれ、かなり有用な技術を取得できています。
特に「クラスIIIシールド」はどの種族も持っていない艦載防御兵器。これがあれば中盤までなら艦がかなり撃たれ強くなります。
戦争中である以上軍備に力を割いて惑星防衛と艦隊整備を進めます。
植民惑星ダバンがサクラ艦隊に焼き滅ぼされたりしましたけどリセットでなかったことに。えう。
さて、大型艦の建造には長い時間が必要ですが、我らが艦隊にもついに2隻の有力艦が配備されました。
戦艦級迎撃機母艦<ピロラオス>と、その小型版の巡洋艦級迎撃機母艦<アリスタルコス>。
主力兵器は艦載機です。機載のビーム砲は未だにレーザーキャノンですが、近接しての集中射撃には充分な威力があるはず。
さっそく2隻をサクラ版図南端のヤディス系へと派遣します。
ヤディス系には居住惑星が4つあり、防備もそこそこされています。
サクラは戦艦1隻の増援を待ってから、プラス巡洋艦数隻を以って、星系を封鎖していたこちらの艦隊に挑んできました。
巡洋艦は迎撃機の前に簡単に撃沈できましたが、戦艦が手強い。
分厚いクラスIIIシールドも敵の熱核ビーム砲にひどく叩かれ、負荷のかかった面を敵に向けないように機動しつつなんとか耐えます。
その間にこちらの迎撃機が少しずつダメージを与え、やっとこさ撃破。
この戦いの後、こちらにも増援が加わりました。
戦艦級ミサイル艦<プラトンII>、パルゾンミサイルと対地核爆弾を積んだ強力な艦です。
それに惑星強襲用兵員輸送艦が4隻。
ヤディス系の植民惑星に対する攻撃を開始します。
白字がぽぷー植民地、緑はサクラです。






