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終幕 [ゲーム(俺屍・8周目)]

 『俺屍』。
 1031年6月。


 

 

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地獄巡り [ゲーム(俺屍・8周目)]

 『俺屍』。

 1031年1月。あけおめ。
 「天霧」「お業」の息子が届く。
 名は「霧晴(きりはる)」。職は、弓槍以外で…(コロコロ)大筒士。よしよし。

 地獄巡りへ。
 「三途の渡し」戦。
 なかなか手強い。「脱衣婆」はこちらを<矛折り><みどろ>で弱体化させ、<石猿><梵ピン>で強化してくる。「渡し」は毎回攻撃、列に200~300打撃。
 こちらも<梵ピン>を3枚重ねて「三途の渡し」を、続けて「脱衣婆」を撃破。星3つで戦勝点3倍。スロットで残っているのは<壱与姫>だけだ。

 血の池地獄。
 「大八手」戦。
 <真名姫>が少なかったのが助かった。
 <寝太郎>に対して<仙酔酒>が遅いのが困ったけど、「由光」の奥義、捨て身の『由光万歳殺』で2080打撃を叩き出し撃破。

 亡者砂漠から修羅の塔へ。
 決戦での切り札<太照天>入手。
 「時登りの笛」を2つ使い塔を5界まで登る。

 「茨城」相手に死にそうな目にあうこともなく、これならもう充分な強さじゃない?と思えてしまいます。
 問題は、隊の中に、決戦兵器<太照天>を今習得する者がいないこと、<卑弥子>も4人中2人しか使えなさそうなこと。せめてひとり<太照天>ができる者がいれば…。

 

 

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『俺屍』PSP版がついにこの手に [ゲーム(俺屍・8周目)]

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 と言ってもまだ体験版です。
 大きいイツ花さんステキ。

 

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 ちらっとプレイ。
 戦闘背景がきれいだ!

 

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 夏は、外の景色もBGMも気持ちよくて好きです。
 イツ花さんの手による、迫力の戦闘解説図。

 

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 そのカゴ。イツ花さんいま平安時代ですから。

 

 という感じで、PSP版はスクリーンショットが撮れるようになりました。
 これはいい。

 


 

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髪切り [ゲーム(俺屍・8周目)]

 今週あたりどっか行こうかと考えてたけど、やんなきゃいけないことを先に片付けることにしました。
 まずは免許更新。 

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 大岳山も冬になる前に行っておきたいな。

 

        *

 

 『俺屍』。
 PSP版まで1ヶ月を切っています。クリアは出来るとは思うんだけど。

 1028年。

 2回連続交神したら、ひとり目で奉納点を使い切ってふたり目が10円神様になってしまいました。
 連続交神はいい戦略だとは思うんだけど、交神相手を自由に選べないとまずいなあ。
 この局面で10円かあ。

 

 11月。忘我流水道へ。「時登りの笛」「祝いの鈴」を投入して「髪」まで行くつもりです。

 「氷ノ皇子」戦。
 「皇子」が本気を出す前に強化を完成させ、一気にたたもうとして失敗。全滅しました。
 みんな最初から飛ばしてクリティカルを出しまくるんだもの。
 隊長が<梵ピン><石猿>を使えないうちに挑んだのがまずかった。
 4人全員命を取り留めたのは不幸中の幸い。

 

 翌月は全員で療養かと思ったら、そういや京の復興のおかげですごい漢方薬が入荷してるんだった。 その名も「十全大魔液」。
 一族が今まで幾代にも渡って貯めに貯めた90万両、そのうち80万両をはたいて4服分を入手します。4人ともこれで全快。こんな無茶はもうできない。

 あと、「仁王水」はお店から永久に姿を消したっぽい。
 <陽炎>禁止プレイでは頼みの綱なのに。手持ちは残り80個。まあ使い切る前にはクリアできるでしょ。

 

 

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骨の髪 [ゲーム(俺屍・8周目)]

 大昔のPCゲーム「スタートレック」を急に思い出しました。
 今から見るとそう高度なゲームではないのですが、ロマンがあったですよ。
 光子魚雷の発射角度を一所懸命計算したり。

         *

 

 『俺屍』もちまちま進めています。
 1026年9月の「二ツ髪」戦で4人の重傷者を出してからはや半年。
 各巣窟の大ボスを狩りつつあります。

 10月には「赤猫お夏」を撃破。
 翌年1月には親王鎮魂墓に「時登りの笛」2つを持って潜り、<春菜><卑弥子><魔王陣>の巻物と「大甘露」2個を入手、「祟良親王」も解放。
 5月には「片羽ノお業」さんを再度撃破。もう余裕です。

 

 当主「花」さんは1歳10ヶ月で逝去。
 10円神様の子で10円神様の孫という血でありながら、大ボス狩りへと一族を立派に率いてくれました。
 「こんなあたしにバチが当たらないのは、神様なんて本当はいないって証拠かもね。じゃなきゃ、朱点のほうがきっと神様なのよ」

 第11代目当主は一族初の踊り屋「轟河」くん。
 術に長けることを期待されたのですが、<梵ピン>はおろか<石猿>も憶えられなくてがっくり中。

 

 ここで初めて交神のパターンを変えてみました。
 ふた月連続交神で、2人が同時に初陣になるようにします。
 ひとりめは「辰海」「仙酔 エビス」の娘。名は「文海(ふみ)」。大筒士。エビスなんて自分じゃ絶対に選ばん。
 ふたりめは「辰海」「鳴神 小太郎」の息子。「海鳴(かいめい)」、拳法家。ふたつ上のおねいさん「一津姫(いつき)」も拳法家なので、隊に拳法家が2人になることになってしまいました。ふーむ。
 この3人と当主「轟河」が、この先「髪」との連戦に挑むことになるのでしょう。

 

 

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怪物 [ゲーム(俺屍・8周目)]

 『俺の屍を越えてゆけ』続編制作決定。
 一作目を越えることができるかどうか、じっくり作ってほしいです。

        *

 1027年。
 親王鎮魂墓で「アガラ封印像」を撃破。これですべての中ボスに勝てるようになった。

 鳥居千万宮で<梵ピン>を、白骨城で<速鳥>を入手。<梵ピン>は実際に使えるようになるにはずっと先かな。クリア時点でも使える人は少なかったりするし。

 京の娯楽部門、公共部門の復興完了。
 宗教部門は投資しない縛りなのでこれで復興投資は終わりです。

 「冬勝」享年1歳9ヶ月。「夏陽」1歳10ヶ月。「冬辰」1歳7ヶ月。
 「冬勝」は技力が、「夏陽」は体力が、「冬辰」は攻撃力がそれぞれ抜きん出ていて、中ボス狩りで一族に弾みをつけてくれた強い子らでした。

 「冬辰」「地蔵堂 円子」の娘「辰津子(たつこ)」弓使い。
 「冬辰」「万珠院 紅子」の娘「辰海(たつみ」大筒士。
 誰か踊り屋になる子はいないのか。

 

 

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奥義は雷電激震 [ゲーム(俺屍・8周目)]

 モンベルの会誌に鈴木ともこさんが山歩きエッセイを書かれてる。
 その名も「子連れ登山はじめました」。いいのかそれw

 「第2回」あれ?前号にも載ってったっけ?
 あちこち引っ掻き回して前号発見。未開封だった。そりゃ憶えてないわけです。

 

        *

 

 『俺屍』。
 1026年。

 1月。「楓二」の仇「敦賀ノ真名姫」戦。
 <真名姫>を食らったらやられるという場面で「夏陽」も「冬勝」も回復を進言してこないということが三度もあった。
 一度目は「真名姫」が術でなく銛で突いてきた。
 二度目は先に隊長「希冬」に手番がまわってきたので「万金露」を使用。
 三度目は「真名姫」は<水祭り>をしてくれた。お互いに何やってるんだ。

 

 

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踊り屋! [ゲーム(俺屍・8周目)]

 『俺屍』。
 なんだかこのペースだと、だんだん11月までに終わる自信がなくなってきました。

 

 1025年。

 3月。選考試合。
 <常夜見>を使う「誠心女子有志」や集中攻撃で「三春」を沈めた「毘沙門会」に苦戦しつつも、決勝で<華厳>5倍併せ、「立命冠三本槍」を撃破。
 賞品は「養老水」ひとつだけ。苦労に見あわねえ。

 5月。鳥居千万宮へ。
 <盾穿ち>を連発してくる「鬼虫」がイヤ。「三冬」が3発食らって防備を解かれ、そのまま続けて3回攻撃を受けて沈没。貴重な「養老水」を使用してがんばってもらいます。
 このあたりから、停滞期を脱するテコ入れとして中ボス戦で積極的に「祝いの鈴」を使い始めました。
 「稲荷ノ弧次郎」撃破、戦勝点2000点。

 

 

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真名姫 [ゲーム(俺屍・8周目)]

 『俺屍』。

 1024年8月。
 昨年まるまるお休みしていた、朱点童子討伐隊選考試合に参加します。

 緒戦は「ぽんと自警団」。なんなく一本勝ち。
 二回戦、「毘沙門会」。拳法家「楓二」が敵の斬撃を5回続けてひらひら回避。お前すごいな。
 三回戦。「憂国舞踏団」。ここらでいちばんいやな相手だ。
 符や奥義まで投入した全力での攻撃も大して効果なく、向こうの扇の一閃や<美津乳>による猛毒攻撃、さらには<光無し>での術封印が痛すぎる。勝てるのかこれ。「そこまで!有効!」勝った…。ひとりも倒せなかったけど…。
 決勝戦、「石火矢保存会」。舞踏団に比べればなんということはない。一本勝ち。

 賞品は「時登りの笛」「養老水」と茶わん。やった養老水だ!

 

 

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敗走から1年 [ゲーム(俺屍・8周目)]

 『俺屍』。

 1024年3月。
 「楓二」くんが「三夏」「三春」「三冬」の3姉妹を連れて九重楼へ。

 塔の4階。「紅こべ大将」、かったいなあ。
 1匹目は仕留めきれずに逃げられてしまいました。
 2匹目、今度は逃がさないぞ。<怒槌丸>の併せ、5人併せて効果9倍!バリバリバリ! 耐えやがった。
 まあもうずいぶんヨレヨレだろう。(紅こべの攻撃で300打撃、「三夏」脱落) えっ?

 

 

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美津乳は敵に使われるとめちゃくちゃ痛い [ゲーム(俺屍・8周目)]

 ちょいと時間があったので『俺屍』をちょこっとプレイ。

 1024年1月。あけおめです。

 最年長の「名雲」は1歳2ヶ月、まだまだ引退する歳ではありませんが、若いのも育てたかったので今月だけお留守番。初陣の「三春」を連れて忘我流水道へ。

 雑魚中のザコ、かっぱさんでも後半戦になると<白浪>を多用してきます。これで全体に40~50打撃がきてけっこう痛い。
 かっぱに悩まされるくらいだから「金トラ大将」となるとずっと手強くなります。
 「雷鳥」の集団を率いてたりしたら<怒槌丸><雷電>の連射で死人が出かねません。
 符や御玉を使って切り抜けて、無事ひと月終了。術4個入手。

        

 2月。
 今月も出撃。今度は「三春」に「三冬」の訓練を任せ「名雲」を入れたベストメンバーです。
 鳥居千万宮へ。

 ここでの強敵は「飛空大将」。
 特に「紅くじゃく」の<梵ピン>3連で攻撃力を上げられたりしたら即座に「引波の御守」を使いたくなります。
 でも「引波」はさっきも使ったし、赤んちょにも盗られたし、消費が激しいなあ。
 <くらら>と符でうまいことやっつけられたのでよかったんですけど。

 さてボスに挑む目安は、その手前のザコ敵が楽勝であることだと取説に書いています。
 それでいくと「飛空」相手に冷や汗をかくようでは先へは進まないのが無難ではあるんですが… まああくまで目安ですしね。とか言っていつもこれで後悔してるんですけどね。
 「稲荷ノ弧次郎」戦!

 こいつは確か火の術を使ってきたな、とあいまいな記憶を頼りに前列を「名雲」に任せ、他は後列へ。
 そしたら「弧次郎」、<夏狂乱>や列攻撃で後列を攻めてきやがりました。痛い痛い。
 回復してから当主「二絵」の手番。何やろうかな…。
 <美津乳>。効いた。<蛇麻呂>。効いた。うはは、これで毎ターン120の毒ダメージが「弧次郎」に行くぞ。

 他の面々は「仁王水」「力士水」を進言。よしよし。「弧次郎」の打撃はかなり軽減され、こちらは攻撃力を3重に強化。毒もじわじわ効いています。「当主ノ指輪」から反撃開始!

 「稲荷ノ弧次郎」、撃破!

 よしよし、よくやった。
 他にも今月の戦果は<萌子>獲得。
 そして「三夏」が奥義『双光歌珊斬』を会得した!
 誰も奥義を使えなかったので、これはありがたい!

 

 


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パッケージアートがかっこいい [ゲーム(俺屍・8周目)]

 わー、PSP版『俺屍』発売日決定!11月10日!マイ誕生日に合わせてきたよ!

 さっそく限定版、予約しました。プレイはDL版でやりたいです。
 両方買うというのも手ですかね… ゴクリ。
 最初はどうやって遊ぼうかなー。変な縛りとかするつもりはないですが、職業ランダムとかはやってもいいね。

 

 

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他は無傷だったのがせめてもの [ゲーム(俺屍・8周目)]

 『俺屍』。
 ブランクがあったものの、わりと感覚残ってるんじゃない?とか思ったんですよ前回は。

 

 1023年6月。
 先月の無理がたたって「竜三」の健康度は58。出陣は無理だね。
 代わりにお兄さんの「竜二」が入り4人で出撃します。
 夏なので白骨城へ。

 ステータスをチェックします。
 攻撃力が最も高いのは当主の「葉切」自身。
 当主はコマンドを唯一自由に使える分、攻撃の機会が少なくなりがちです。
 次点は既に「竜二」をも追い越した強さの「二絵」。
 奥義は誰も持っていません。うーん。
 「二絵」ちゃんに強化を集中して戦いますか。
 「恨み足」戦!

 

 

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『俺屍』再開ー [ゲーム(俺屍・8周目)]

 『俺の屍を越えてゆけ』8週目プレイ中。
 年単位で間が開いてしまいました。

 現在1023年5月。7代目の時代です。
 1021年末に鬼朱点を撃破した後、弱めの中ボスをぼちぼち狩っているところ。

 主な縛りは、宗教投資禁止、進言採用必須、陽炎結界印禁止、属性武器禁止、各戦場へは均等に行くこと、職業や交神相手は一族の意見を尊重(つまりランダム)。

 今の一族は5名。末っ子の女大筒士「二絵(ふたえ)」以外は全員男です。
 出撃隊編成、剣士、剣士、槍使い、大筒士。「二絵」は初陣。
 親王鎮魂墓へ。久しぶりなので緊張する。

 

 

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12年も前の作品なのに [ゲーム(俺屍・8周目)]

 『俺の屍を越えてゆけ』ファンのオフ会に参加してきました。

 開催はこれで第2回目で、1回目も気になってたのですけど参加できなくて。

 

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 『俺屍』の話をすると、「今プレイしているのでこういうのがありました」「昨日うちの子がこれこれで」とかいうような話が普通に出てきます。みなさん今でもプレイされてるんですねえ。

  

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 お店は路地裏の、知らないとひとりでは絶対に入れなさそうな場所でした。
 ふだんあまり来ないタイプのお店なので、それだけでワクワクです。
 薬酒がメインで、聞いたこともないような名前の生薬のお酒を幹事さんがいろいろ作ってくれます。これは健康度が回復しそう。
 でも翌朝はやっぱり健康度が下がってました。くらくら~。


 

 店内では『俺屍』のサントラBGMや画像が流れています。
 アカペラ版「花」はぞくっとします。
 http://www.jp.playstation.com/scej/title/oreshika/sokuhou/

 

 オフ会に来るだけあってみなさん『俺屍』好きで、ゲームについてやら登場する神様鬼妖怪についてやら、それぞれの一族についてやら、存分に語らいあえました。
 これはまた次回も参加したいですねえ。 

 

 


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こっちも10周年 [ゲーム(俺屍・8周目)]

 『俺の屍を越えてゆけ』発売10周年だそうです。
 10周年かー
 
 おや?最近どこかで聞いたフレーズです。おジャ魔女と一緒なのかー。
 おジャ魔女は3年目から入りましたが、『俺屍』は発売前の体験版からです。おにいさんですね。


 
 『俺屍』動画の主さんが動画内で教えてくれたサイトから、バナーを頂いてきました。
 「俺屍10周年記念素材置き場」

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 「とうっ」
 せっかくなので4個並べて出撃隊にしました。
 槍使い、薙刀士、剣士、踊り屋。
 好みな編成ですけど、ボス戦はどうしよう。薙刀に<萌子>を4重に重ねてから奥義かな。
 


チチさん [ゲーム(俺屍・8周目)]

 『俺の屍を越えてゆけ』ちょこちょこプレイ中ー。

 時は1021年6月。
 5代目当主の時代に入りました。
 今年の冬には鬼朱点に挑めるはずなのでそれを目指しています。

 朱点戦出撃隊は今の3人+子供になりそう。
 この子はそれまで奉納点を貯めに貯めて一気に投入した期待の子です。氏神フラグまで立ちました。(わざと貯めたわけじゃなくて、サイコロがそう言ったのです。)

 6月は白骨城へ出撃、大江ノ捨丸撃破。こいつは結構強いと思うので、やはり今年の朱点戦はいけそうです。

 プレイの仕方としては、やっぱり出来事や家系図のメモなんかがあったほうがプレイ的にも便利なんだけど、PCの前に座りながらではPSPのお気楽さが半減するので、サイコロとしても使っている携帯に最小限のメモを取るようにしてみています。大ピンチのときに「水神の子って今いたっけ??」と悩むのも困るので。

 でもその場その場の感動も残したい気もするので、気が向いたらやっぱPCの前でプレイするのもいいかなー。

 

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そしてそっちも読み終わった [ゲーム(俺屍・8周目)]

 ここんところ何冊か本を買ってます。
 昨日1冊読んだ。『荒野へ』ジョン・クラカワー。
 クラカワーは、エベレスト大量遭難を描いたドキュメント『空へ』が気に入って、『荒野へ』も知ってはいたんだけど読んでなかった。今回文庫になってたので買いました。

 いつの時代もどこの国でも、こういう若いのが傍目には無思慮と見えてもしょうがない言動を取るもんだよね。
 でも、好きになれる人じゃないと思うけど、それでも決して異常とかじゃないし悪いことしたわけでもないし。
 ある種当然と言える結末とは言え、それなりにたいした人ではあった様子。
 他の本も文庫にならないかなあ。
 
 
 
 さて、いまいち読み始めるタイミングがなかった別の1冊も、うっかり読み始めてしまいました。
 困った、これもおもしろそう。
  
        *

 『俺屍』久川家。 

 1020年5月。2人目の戦死者が出ました。
 
 一族が6人となり、屋敷が手狭になってきたところ。
 そろそろ子をのこす時期だったけどそれも適わず、そう言えば確かあとちょっとお金があれば屋敷の増築ができたんだ。
 ってんで、若手の修行とお金稼ぎに、討伐令の出ていた相翼院へ出撃。

 
 相翼院には倒せるボスがいないし、指南書ももう取ったので、適当に戦いつつ最深部へ行ってみようと思ってた。
 途中思ったより時間がかかってしまい、奥の院ではせいぜい数回戦うくらいしか時間が残らなかった。
 「悪羅大将」の通常攻撃に青ざめることももうなくなっていたので、戦い方がついラフに。

 
 「悪羅」「雷オコシ」「雷鳥」その他の混成部隊。「雷鳥」はここで最も警戒すべき相手だ。
 「雷鳥」の術<印虎姫>、雷雨の嵐による全体大打撃。
 「雷鳥」の術<雷電>、雷雨による全体打撃。
 「悪羅大将」の鉾による攻撃。若い弓使い「閃牙」が重傷を負って倒れる。
 
 「閃牙」、享年0歳5ヶ月。
 うう。


寒くなったり暑くなったり [ゲーム(俺屍・8周目)]

 『俺の屍を越えてゆけ』、8周目のプレイを開始しています。
 タイトルは「目覚めよ、久川ヒラギ」になりました。

 今回はPS2ではなく、PSPでプレイしてます。
 寝っころがって遊ぶことも多いので、家系図・日記用のメモとかはあまりとらないお気楽プレイになってます。
 サイコロは携帯にアプリ入れて振っています。

 「じっくり」モード、ノーリセット、回避強化禁止、進言採択必須、交神・当主交代・職業選択はだいたいランダム。それに加えて今回は、属性武器使用禁止、宗教部門投資禁止を入れて、交神相手や職業選択のランダム性も上げています。

 1018年冬。
 大江山への挑戦で、初陣だった薙刀士「開花」が戦死。0歳2ヶ月。初代当主よりも早くなってしまいました。

 1019年夏。
 朱点童子討伐対選考試合に初参戦。決勝で当たった「あさひ突撃隊」大将による連撃でひとりやられたけど辛うじて勝利、優勝。

 1019年冬。
 当主は3代目の女弓使い「閃」さんになっています。
 出撃隊が、剣士、弓使い、弓使い、槍使いと、ザコを一掃できる薙刀士がいないのがやりづらい。
 これでも槍使いが入ってくれてまだいいほうです。

 中ボス「稲荷ノ弧次郎」撃破に成功したのに自信をつけ再度大江山へ挑戦。
 やっぱりまだムリだ。「なまはげ」とか「夜叉」に殴られると死にかけだ。
 「悪羅大将」は、「七光の御玉」等アイテムを使いまくって何体か狩れたけど、命がけだなこりゃー。


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